東京都品川区大井の大村病院は、大井町駅(バスで5分)、大森駅(バスで8分)、西大井駅(バスで10分)、立会川駅(徒歩12分)からアクセスしやすい内科・発熱外来/予防接種・脳神経内科・健康診断・各種検査・入院・訪問診療・在宅医療の病院です。

花粉症と言えば耳鼻咽喉科をイメージされる方が多いですが、実は内科でも花粉症の診療を行っております。当院では予約不要で、月曜日から土曜日まで花粉症の外来診療を受け付けています(15歳以上が対象です)。

当院の花粉症治療について

当院では、花粉症のアレルギー症状を抑える薬物療法として内服薬点鼻薬点眼薬を処方いたします。

また、当院は内科を主体としておりますので、「最近、血圧が気になる」「健康診断の結果で指摘されたところが心配…」などございましたら、花粉症に限らず併せてご相談いただけます。

37.0度以上の発熱症状がある場合は、事前にお電話(☎ 03-3773-0102)でご連絡ください。

花粉症とは

花粉症は、スギやヒノキなどの樹木や、ブタクサやヨモギなどの雑草、カモガヤなどのイネ科植物の花粉が目や鼻や口から入り、それらに対してアレルギー反応を起こした状態です。

体内に入った花粉を免疫細胞が認識すると抗体がつくられます。抗体がある一定量を超えると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血、涙目などの症状が現れます。

花粉症の主な症状

アレルギー性鼻炎:鼻水、くしゃみ、鼻づまり

花粉が原因で起こる季節性のアレルギー性鼻炎が、花粉症の代表的な症状です。アレルギー反応により鼻水やくしゃみが起こり、鼻粘膜が腫れて鼻づまりになります。鼻の症状が長く続くと、副鼻腔炎(蓄膿症)を起こす場合もあります。

アレルギー性結膜炎:目のかゆみ、充血、涙目

目の粘膜に付いた花粉に対してアレルギー反応を起こし、目のかゆみや充血、涙目になります。くしゃみや鼻水を伴う目のかゆみがあれば、花粉症の可能性がありますので、医師にご相談ください。

その他の症状

花粉症では、のどのかゆみやイガイガ感、咳、頭痛、皮膚のかゆみなどが起こることもあります。鼻づまりにより十分に酸素を取り込めず頭痛が生じたり、花粉症の不快な症状により自律神経が乱れ、不眠につながることもあります。

花粉が飛び始める前から早めに治療を開始することで、症状を軽く抑えることが期待できます。毎年花粉症でお困りの方は、シーズン前のご来院をおすすめいたします。

当院の駐車場利用について


誠に申し訳ございませんが、当院敷地内のご来院の方向け駐車スペースが非常に少ないため、可能な限り公共交通機関をご利用いただくか、近隣の時間貸し駐車場(コインパーキング)をご利用いただきますようお願い申し上げます。

院内・敷地内全面禁煙について

当院は健康増進法第25条の定めにより、望まない受動喫煙の防止を図るため、院内を含む敷地内で喫煙を禁止しております。そのため、ご来院・入院中の皆さまには、禁煙(非燃焼・加熱式たばなどを含む)の厳守をお願い申し上げます。
また、当院周辺においてもマナーをお守りいただき、病院敷地内全面禁煙にご理解とご協力をお願い致します。